マイホームが欲しい

賃貸住宅で何かと遠慮しながら家賃を払って生活し続けるよりも、自分の好き勝手に心置きなく住むことができるマイホームが欲しいというのは、多くの人の夢ではないでしょうか。

土地さえあれば、その上に建てる家の形や間取りは自由自在に、自分だけの基地、あるいは家族との特別な空間が演出できます。
マイホームならば駐車場をつくることができ、ペットを自由に飼え、自分だけの部屋ができ、庭もあってと、夢は広がるばかりですが、現実問題として夢を満たすマイホームを建てることは、そう容易なことではありません。
それはお金の問題だけに限りません。家を建てるのに十分な土地が手に入らないのです。とくに都市部では土地代が高く全く手を出せない状況で、やっと買える値段の土地がみつかったとしても、それは遠く郊外にあり、通勤・通学のことを考えるとかえって費用がかさむのではと心配になります。マイホームは夢のまた夢に終わってしまうものなのでしょうか。

ところが近年、都市部でもよくみかける「狭小住宅」なるものをご存知ですか。狭小住宅とはその名の通り、とても小さい家のことで、家を建てるには狭すぎる土地の上に、限られた空間を存分に活かして建てられた住宅です。
一般的にはおよそ15坪以下の土地に建てられた家を狭小住宅と称しています。このようなところに家が建つのだろうかと思われる狭い土地に、人が営める空間を創り上げるということは建築家の腕のみせどころといわれています。
都市部でも狭い土地があればマイホームを建てられるということで、狭小住宅は意外にも人気が高まっているのです。

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